1砂漠のマスカレード ★2019/07/16(火) 05:56:13.11ID:0Zbp0ijs9 選挙戦ラストサンデーを迎えた14日、各地の街頭で候補者らが熱の入った演説を繰り広げた。元SPEEDで自民党の今井絵理子参院議員(35)は渋谷などでマイクを持ち、応援弁士を務めた。

「若い人たち!SPEED世代?一緒に政治に参加して、選挙に行って、若い力と声を1票で届けてほしい」

多くの若者らでごった返す渋谷スクランブル交差点前で街宣車に乗り、マイクを握った今井氏。
政治家に転身後の17年に不倫騒動で話題を集めただけに「まだ辞めてないのか!」「責任取れ、不倫野郎!」のヤジも飛んだ。

人気女性ユニット「SPEED」で人気を博した。2016年の参院選で当選。
人気歌手からの転身が注目されたが翌17年7月、既婚の神戸市議(当時)との不倫疑惑が報道され「一線は越えていない」と説明。
その後、元市議が離婚後に今井氏は交際宣言すると「芸能人気質が抜けていない」などと批判の声も上がった。
党内でも「あの騒動の余波はまだある」との指摘がある。

そんな中で14日、今井氏が東京選挙区の武見敬三氏(67)の応援弁士として渋谷のほかに新宿に登場。
選挙戦のヤマ場のラストサンデーにあえて、党側が東京の中心地の応援に白羽の矢を立てたのは大きな理由があった。

関係者によると、投入の狙いは若者票の掘り起こし。
近年、自民支持層は60代以上が徐々に減り、20〜30代が増加傾向とされている。
今回「自民党に投票したい」と答えた割合は60〜70代は3割強で、20〜30代が5〜6割とする調査もある。
ただ一般的に若年層の投票率は低いため、党としては支持層の若者に投票を呼び掛け、票の上積みを図りたい思惑がある。

今井氏は不倫騒動直後の17年10月に行われた衆院選では、目立った応援活動は伝えられなかったが、今春の統一地方選や衆院補欠選挙では各地の候補の応援に顔を出していた。
党内では「今井さんが街頭に立つと、とにかく人が集まる」との声があり、満を持しての登場となった。

今井氏も演説前に「投票率を上げることも使命でありますので、頑張って訴えてきたい」と意気込んでいた。
ただ、渋谷はセンター街の入り口だったためか、足を止めずに通過する人の姿も目立った。“集票ライブ”の行方は今後も党内外で注目を集めそうだ。

≪応援する若者も≫今井氏の演説を聞いた都内に住む女子大生(19)は「新幹線の手つなぎデート報道は残念でした。
だけど今日は若い世代のために訴えていたので、もう一度応援する気になった」と笑顔。
20代女性は「SPEEDの人を見られてびっくり。手話ができるので耳の不自由な人にも伝わるのはいい」と話した。

https://www.sponichi.co.jp/society/news/2019/07/15/kiji/20190714s00042000401000c.html
2019年7月15日 05:30

https://www.sponichi.co.jp/society/news/2019/07/15/jpeg/20190714s00042000454000p_thum.jpg

https://www.youtube.com/watch?v=7n0I1RntAqs
今井絵理子応援演説20190714

https://www.youtube.com/watch?v=93IhRJJSoL8
SPEED White Love 1999 12 25

https://www.youtube.com/watch?v=s3LyvKwXmlQ
SPEED 「STEADY」 MV