1砂漠のマスカレード ★2019/07/13(土) 21:23:45.23ID:+viSK6hz9 シンガー・ソングライター長渕剛(62)が、主演映画「太陽の家」(権野元監督、来年公開)の主題歌「Orange」を書き下ろしたことが13日、分かった。

映画主題歌は05年公開の映画「男たちの大和」以来14年ぶり。曲名は、大切な人と一緒に歩く1本道に温かく降り注ぐ夕焼けの色を象徴している。大切な人に語りかける歌詞には「太陽の家」で長渕が演じる主人公・川崎信吾の心情が重ねられている。

映画「太陽の家」は神技的な腕を持つ大工の棟梁(とうりょう)・川崎信吾の人情味あふれる熱い男を中心にした家族や大切な人たちへの愛が描かれた作品。飯島直子、山口まゆ、潤浩、広末涼子、瑛太らが出演する。

曲は撮影現場で受けたインスピレーションから生まれた。「川崎信吾と(潤浩演じる)龍生のすてきな関係性をそのまま楽曲で表現したいと思った」といい、「撮影現場の後半には既に僕の中で音が聞こえていて、それはキラキラしたアコースティックの音でした。だから、そのイメージ通りのものを頭で理屈に変換しないで、創作していきました」と話した。また「誰もが人との関係性は永遠ではないということを知っているからこそ、今という優しさが切ないのだということ。自分が1番この歌を聞いて癒やされたかった」と続けた。

同曲は今日13日放送のTBS系「音楽の日2019」(午後2時)で初披露され、「GYAO!特設チャンネル」「長渕剛オフィシャルYoutubeチャンネル」で先行プロモーション動画も公開される。また、25日から音楽配信代行サービスBIG UP!を通じて世界112カ国以上の音楽配信ストアで同時リリースされる。

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2019年7月13日 16時30分 日刊スポーツ

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