1Egg ★2019/07/15(月) 18:31:05.25ID:6spQvkHK9 男子チームとの待遇格差の是正を訴え続けながら、女子サッカーW杯フランス大会(FIFA Women's World Cup 2019)を制した米国代表に対して、同国に拠点を置く多国籍企業のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が、52万9000ドル(約5700万円)の優勝ボーナスを支払うことを決めた。

 米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)に掲載された全面広告の中で、傘下のブランドを通じて代表チームのスポンサーも務めているP&Gは、米国サッカー連盟(USSF)に「歴史の流れに乗る」ことを促しながら、史上最多4回目の女子W杯制覇を成し遂げた23人の選手にそれぞれ2万3000ドル(約250万円)を贈呈すると明かした。

 広告には「乾杯や祝杯、パレード、表彰の興奮が収まれば、課題が残っている。不平等は支払いや選手だけの問題ではなく、価値観の問題だ」「この喜ばしい瞬間をきっかけに、女子スポーツを前進させよう。USSFには強さの水先案内人となり、男女の報酬格差に永遠の終止符を打ってもらいたい」と記載されている。

 さらにP&Gは広告の中で、「米国のファンや友人、サポーター、組織、ブランド」に対して、賃金の平等のために闘うよう求めている。

 米国女子代表は3月、性差別の解消を求めてUSSFを提訴。「連盟は男子代表よりも少ない賃金しか支払わず、原告団や、彼女たちが代表しようとしている集団を差別している」と訴え、男子チームと比べてはるかに大きな実績を残しているにもかかわらず、報酬の面で格差があることを明らかにした。

 その後行われたW杯優勝後の表彰式、またニューヨークで10日に紙吹雪の舞う中行われた凱旋(がいせん)パレードでは、ファンの間から「平等な賃金」を求めるチャントが巻き起こっていた。

7/15(月) 17:17配信 AFP
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000032-jij_afp-socc

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