1砂漠のマスカレード ★2019/07/18(木) 08:59:44.64ID:7xgJsjDG9 予告映像で流れた田端の風景

2016年に大ヒットし、ブームを起こした新海誠監督作品の『君の名は。』は興行収入250億円を超え、日本歴代4位の記録を作った(参考:興業通信社CINEMAランキング通信)。

そんな新海誠監督が作った新作アニメーション映画『天気の子』がいよいよ7月19日、公開される。
前作のヒットもあり、国民の期待度は非常に高いものになっていることは間違いない。

ところで、アニメといえば、今やつきものなのが「聖地巡礼」。
今回、『天気の子』の聖地の1つに、山手線の駅である「田端」が選ばれたのである。あまり注目されることの少ない田端に一度も降りたことがないという人も多くいるだろう。

この記事を執筆している段階では、まだ公開前なので田端がどれほど本編に映っているかは正直わからない。
だが、予告動画の大事なシーンに田端の風景が使われていたのをご存知だろうか。

こちらが実際のJR田端駅南口から撮った写真

予告動画『予報?』に出てくる「二人は出逢ったーー」というキャプションがついているこのシーン。このシーンは間違いなく田端駅の南口からすぐ目の前の坂道だ。

実際の写真と見比べるとよくわかるが、奥の方にある「あみ印」という看板が見える。
この会社は田端にある食品会社の『あみ印食品株式会社』のものだ。

聖地になり得た、考えうる2つの理由

ではなぜ、“山手線で一番無名な駅”とも評される「田端」が『天気の子』の聖地に選ばれたのか。私が考える理由は2つある。

まず1つ目の理由は、「空が広い」ということ。

田端は山手線が通っている都会なのにも関わらず空が広い。坂道の多い場所ということもあり、高低差があるため、駅前は特に空が広く見える。
本作品は天気がテーマということで空が関わってくるためか、予告動画でもキャラクターたちが空を見上げているシーンが多いのが印象的だった。

田端は坂道が多いためか、空が広く見える

次に2つ目の理由は、「用事のないと降りない場所」だということ。

『天気の子』は離島から家出して東京に来た高校生・帆高(ほだか)と、不思議な力を持つ少女・陽菜(ひな)の物語となっている。
予告編を見る限り、この2人が会うきっかけとなったのはSNSのように思われる。

主人公の陽菜が元々田端に住んでいるという仮定すると、島から出てきた帆高がわざわざ陽菜に会うためにこの田端という場所にやってきたのではないだろうか。

なぜなら、繁華街でもないこの場所は何かしらの理由がないと中々来ない場所なのである。2人の主人公はこの空の広い東京の田端という街で会うべくして会う運命だったのかもしれない。

https://news.livedoor.com/article/detail/16789691/
2019年7月18日 6時0分 現代ビジネス

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https://www.youtube.com/watch?v=DdJXOvtNsCY
映画『天気の子』スペシャル予報

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