1Egg ★2019/07/18(木) 22:46:00.58ID:ubfHyEzT9 写真
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18日午前10時半ごろ、京都市伏見区桃山町因幡のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオ(3階建て)で男が放火し、爆発を伴う火災が発生した。

市消防局によると、33人の死亡が確認され、けが人は36人(男性19人、女性17人)で、うち10人は重症、6人が中等症、20人が軽症。建物内には従業員ら73人がいたという。警察庁によると、放火事件の被害者数では平成以降、最悪という。

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 京都府警捜査1課によると、男が玄関から建物内に入り、1階で「死ね」と叫んでガソリンとみられる液体をまいて火を付けた。従業員が男の後を追い、建物から数十メートル離れた場所で伏見署員が男の身柄を確保したが、重いやけどをしており、市内の病院に搬送された。免許証によると関東地方在住の41歳で、同社での勤務歴はなく、調べに「自分が火を放った」と話したという。府警は同社に恨みを抱いていた可能性があるとみて、放火殺人の疑いで捜査している。

 同社の八田英明社長によると、第1スタジオは普段、専用カードを使って出入りするセキュリティーがとられているが、この日は朝から打ち合わせがあり、来客のためシステムを解除していたという。

 一方、府警によると、現場付近にはガソリンの携行缶(20リットル)二つと台車、手提げかばんとリュックサック、包丁数本とハンマーが残されていた。府警は男がガソリンを携行缶で現場付近まで運び、バケツのようなものに移し替えて台車で運び込み、着火したとみている。第1スタジオの受付担当者は府警に「男が入ってきて、何かと思っていたら、いきなり爆発した」と話した。事件直前に近くのガソリンスタンドで、携行缶でガソリンを買った人物がいるとの情報もあるという。

 府警によると、京都アニメーションから昨年、インターネットの書き込みについて宇治署に相談があり、捜査していた。

 男が身柄を確保されたのを目撃した人によると、男は「ガソリンをまいて(柄の長い)ライターで火を付けた」と話していたという。

 市消防局によると、同スタジオは鉄骨造りの3階建て約700平方メートルで、1階から3階まで全焼し、約5時間後にほぼ消し止められた。消防には近隣住民から「建物1階で爆発音があり、煙が出ている」という通報があった。また「煙が上がっている。『助けて』という声が聞こえる」という110番があった。

 現場は京阪宇治線六地蔵駅の北約100メートル。【小田中大、福富智、木原真希、澤木政輝】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00000091-mai-soci

https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1563449717/

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