1鉄チーズ烏 ★2019/12/21(土) 13:09:40.93ID:ho2jE3SQ9  残り少なくなった2019年、映像界に大きなインパクトを残した若手女優――。そんなお題にパッと思い浮かぶのが福原遥さんだ。福原さんと言えば、2009〜13年に放送されたNHK・Eテレの番組「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」で“まいんちゃん”の愛称で親しまれた“女の子”を連想する人も多いのではないか。そんな彼女もいまや21歳になり、女優として幅広い演技で視聴者を魅了している。

 ◇「3年A組」「映画 賭ケグルイ」「コーヒー&バニラ」と作品ごとに違う表情を

 2019年は、まず日本テレビ系の連続ドラマ「3年A組−今から皆さんは、人質です−」で大きなインパクトを残した。本作で福原さんは、恋愛体質の女子高生で元水泳部の水越涼音を演じたが、自身にスポットが当たった回で、軽率な行動により、人を傷つけてしまう危険性があることを、菅田将暉さん演じる担任の柊一颯から厳しく指摘され、感情を露わに号泣するシーンがあり、その鬼気迫る芝居がSNSを中心に大きな反響を呼んだ。特に“まいんちゃん”として福原さんを認識していた人たちからは、“あのまいんちゃんが素晴らしい女優さんになっている”“本当に鬼気迫る演技だった”と称賛の声が相次いだ。
 
 続く5月に公開された「映画 賭ケグルイ」では、“非ギャンブル、不服従”を謳(うた)う白装束の集団「ヴィレッジ」の幹部・歩火樹絵里(あるきび・じゅえり)役として、浜辺美波さん演じる主人公・蛇喰夢子(じゃばみ・ゆめこ)と真正面から対峙する。「3年A組」での迫真の演技が記憶に新しかったが、本作で演じた樹絵里でも、“静”から“動”へ一気に沸点に達するふり幅は、見ているものに“サプライズ”を演出する役割として大いに活(い)きていた。

 そんな“まいんちゃん”的なパブリックイメージを覆すような激しい役を演じたかと思えば、自身の持つ透明感のある美少女ぶりを存分に発揮した映画「4月の君、スピカ。」や、甘い恋愛模様が描かれた連続ドラマ「コーヒー&バニラ」(MBSほか)で見せる顔など、とにかく作品ごとに違う表情を見せる福原さんには、見ている側も翻弄(ほんろう)され、女優としての力強さも感じさせられた。

 ◇女優としての志の高さ、難役への高いモチベーション…

 杉野遥亮さんとのダブル主演で11月29日に公開された映画「羊とオオカミの恋と殺人」では、大人しく清楚(せいそ)な女子大生という一面を持ちつつ、その実はいとも簡単に人を殺(あや)めてしまう殺人鬼・宮市莉央を演じている。この作品も、いままで福原さんが演じたことがないようなエキセントリックなキャラクターだが、自身にとっては「ずっとやりたいと思っていた」という念願の役柄だった。

 過去の取材などでも、人が理解しがたいような役への憧れを語っていたが、その言葉の真意を「他人に理解されないような人物というのは、アプローチ方法の選択肢が多いため、演じる人によってまったく違うキャラクターになる。自分なりの役を構築できるので、やりがいにつながる」と説明していた。

>>2以降に続きます

2019年12月21日 芸能 テレビ
https://mantan-web.jp/article/20191220dog00m200058000c.html
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7名無しさん@恐縮です2019/12/21(土) 13:12:27.97ID:o6XI4XH60 まいん…いや遥…大人になったな…

40名無しさん@恐縮です2019/12/21(土) 17:22:25.60ID:RcxIqGZZ0 腹は出てないし
アル中じゃないし
下品な笑い方もしないから好き

50名無しさん@恐縮です2019/12/22(日) 13:32:07.56ID:ThspKc000 カケグルイは良かった