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菊池涼は前回のWBCで、アクロバティックな守備で各国の野球ファンを魅了した。
それでも現状で米30球団からオファーを受けるに至らなかった理由は、戦い方の変化にある。今のメジャーでは極端なシフトを多用。二塁手は正面に近いゴロを堅実にさばけばいいと考えている。

 06年の第1回WBC米国代表監督で、近年もテレビ解説でWBCを追い続けているバック・マルティネス氏は菊池涼の守備力を称賛した上で
「今のMLBではロベルト・アロマーのような守備範囲の広い二塁手を必要としていない」と指摘した。アロマーはゴールドグラブ賞を10度受賞した殿堂入りの二塁手。
だが、最先端のチームはムスタカス(レッズ)、マンシー(ドジャース)のようなパワーヒッターを二塁に配置して本塁打を期待する。
データ分析が、その方が勝率が上がると結論づけているからだ。


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Source: http://twintailsokuhou.blog.jp/

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