大手電機メーカーに入社したぼくが精神病になるまで

utsu_man

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大手電機メーカー内定時ぼく
「やった!これで勝ち組になれる!」

大手電機メーカー入社時ぼく
「周りは有名大学出てる人ばかりだ、自分も頑張らなくちゃ」

大手電機メーカー研修時ぼく
「毎日定時で帰れるなんて幸せ。
研修場所は田舎だけど、自分の時間を持てるなんて幸せ」

大手電機メーカー配属当初ぼく
「みんな大変そうだ…。会議も毎日定時後から夜7時過ぎまであるし、
先輩社員達の残業時間は80時間超えてるし…」

大手電機メーカーで1回目の異動後ぼく
「今まで居た部署とは違って6時頃に帰れる!
残業はホドホドあるけど自分の時間が持てるから幸せ!」

入社2年目、天敵となる上司が出現した後のぼく
「だんだん残業時間が増えてきた…。45時間かぁ…。
なんだか物事を楽しく感じられなくなってきたな…。」

80時間残業したときのぼく
鬱症状が出現
「何のために生きてるのか分からない。死んだほうがマシだ。死のう」
1回目の自殺未遂

「死ねなかった…。ちょうどGWだけど、少し休めば落ち着くのかなぁ…。」

その後60~70時間の残業が1年続く。
その間に上司からのパワハラや違法行為の指示などが複数回あり

「タイムカード正直に申告してるんじゃねぇ。お前だけ(残業時間が長くて)目立とうとするな!」
「○○くん、これ下請け業者にタダでやらせてくれないかな?ん?嫌だって?早くやれよ」

その間に数回の自殺未遂をしたり、
笑いが止まらなくなるなどの奇行が出てくる。

その年の12月にようやく精神科を受診
医者「統合失調症ですね」
ぼく「いやいやいやいや、集団ストーカーの妄想とかないですし」
医者「とりあえず薬を飲んで様子を見ましょう」

その後、薬のおかげで一時的に状態が良くなり、意欲的に仕事に取り組むようになる

続く


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Source: http://twintailsokuhou.blog.jp/

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