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ファミリーマートが7日発表した2020年3~8月期の連結決算(国際会計基準)で最終損益は107億円の赤字(前年同期は381億円の黒字)だった。新型コロナウイルスの影響による今後の収益悪化を想定した減損損失などを計上し、最終赤字に転じた。

売上高にあたる営業収益は前年同期比11%減の2356億円、本業のもうけを示す事業利益は31%減の321億円だった。新型コロナの感染拡大で利用客が減少したのが響いた。だが、緊急事態宣言が全国で解除された5月末以降は売り上げが徐々に回復、事業利益の減益幅は3~5月期より縮小した。

21年2月期(今期)の連結業績予想は据え置いた。純利益は前期比38%増の600億円、営業収益は11%減の4600億円となる見通し。9~2月期に台湾ファミリーマート株の一部譲渡に伴う再評価益500億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

2020/10/7 15:50
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL07HK3_X01C20A0000000/


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Source: http://twintailsokuhou.blog.jp/

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