「プロレス人生で一番ひどい目にあった試合」を打ち明けた

1フォーエバー ★2021/08/14(土) 00:44:40.87ID:CAP_USER9 元プロレスラーでタレントの長州力(69)が13日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。「プロレス人生で一番ひどい目にあった試合」を打ち明けた。

 共演者に「一番痛い技」を問われた長州は、「一番は間違って殴られた時」と珍回答。「間違ってって言っちゃダメ」とツッコまれつつ、「一度だけこれはもうダメだって時がある」と切り出した。それはアントニオ猪木(78)とタッグを組んだ試合。相手には身長2メートル23、体重236キロ、「大巨人」の異名をとるプロレスラー・アンドレ・ザ・ジャイアントさん(1993年死去)がいたという。

 長州が最初、試合に出ており、「ずっと向こうにつかまったままで。もうこれはダメだなって思った時に猪木さんにタッチして。僕のその時の役目は終わったなって、リングサイドで横になっていた」。すると猪木から「長州!トップロープに上がれ」の指示が。体力が残りわずかだった長州は「ムリして」トップロープへのぼり、渾身のダイブを見せたところ「アンドレの頭の上に、自分の足がおっこちちゃって」と苦笑した。

 「その時のアンドレが起き上がってきたときは怖かったですね」と長州。かなりの剣幕だったといい、「コーナーに持っていかれて。手がグローブみたい、顔を思いっきり叩き潰されて鼻血がだらだら出て。怖かったですね。本当に怖いですよ」と話した。普段のアンドレさんについては「お寿司、太巻きが大好きで」と懐かしそう。すし店では特注の太巻きが提供されていたとし、「(アンドレさんの)太巻きの太さどれくらい?消火器くらい太いですよ」と説明していた。

2021年8月13日 23時11分 スポニチアネックス
https://news.livedoor.com/article/detail/20695944/
https://i.imgur.com/9z4QxGR.jpg

37名無しさん@恐縮です2021/08/14(土) 00:59:19.36ID:FGIeBpUB0 アンドレと馬場さんは常に手加減して戦ってたと言うからな
一瞬でも本気出したら相手殺しちゃうし

504名無しさん@恐縮です2021/08/15(日) 09:04:11.95ID:wJkooIPs0 前田日明が長州力を背後から蹴撃したとき
「この卑怯者、それでも日本人か!」と、いまにも飛びかかりそうな勢いの星野勘太郎、
それを必死に静止する木村健悟、この様子をじっとエプロンから見ていた練習生天山広吉がボソっと
「日本人がひとりもいねえ…」とつぶやいたのを高岩竜一が聞いた話はガチ。

511名無しさん@恐縮です2021/08/15(日) 09:16:50.32ID:IhNWJSfm0 >>504
それを力道山の墓前に報告したそうだ